宮崎市天ケ城歴史民俗資料館

企画展

毎年恒例!「なつかしい!知恵がつまった昔の道具展」 間もなく開催☆

「昔の道具」が今年も企画展示室を埋め尽くします。今でこそまったく使われなくなった道具は、まさに今の私たちが使う道具の原点です。

今のくらしを見つめ直す・・・この企画展の最大のコンセプトです。先人の知恵・工夫・研究ときには苦悩や00522失敗もしながら、ある目的を達成するために生み出された道具が、日々のくらしから社会の発展まで、幅広く寄与していることを改めて感じでください。

また、当協会が推進する「回想法事業」
や、当館独自の事業である「授業支援事業」と連動しています。実際に使っていた、または家にあって父母や祖父母が使っていたところ
を見た・・・。思い出して懐かしみ、語らう場として、この企画展を活用してください。福祉施設や地域の高齢者グループなど、お出かけがてらぜひ当館をご利用く
ださい。

授業支援では、小学校3年生の社会科で学習する「古い道具と昔のくらし」の内容と関連しています。教科書には載っていない道具も展示しています。使い方を考えたり、くらしがどのように変わったかをまとめてみたり・・・授業の内容に深みを与え、子どもたちの「気づき」を促す場でもありますので、ぜひご来館ください。

秋の企画展「なつかしのおやつ展」開催!!

子どものころ・・・思い出してみませんか?

学校、ともだち、家族、ふるさとの風景・・・さまざまな光景が思い出されます。回想すると、心が温かくなりますね。

その「なつかしさ」を今回は「おやつ」「あそび」をテーマにして、展示を試みました。昭和という64年も続いた時代に、子どもたちの中でどのようにおやつが位置づけられていたのか・・・。また、菓子製造企業が子どもたちの健全育成を考えて栄養面・衛生面に配慮したお菓子を開発し、またその宣伝広告にも工夫を凝らした動きについてもご紹介します。

お母さん、おばあちゃんの愛情たっぷり手作りおやつは、素朴だけど温かくてホッとしますね。60~70代の方への聞き取りをしたところ、「ふかしいも」「ふくれがし」(蒸しパン)「きな粉揚げパン」などが上位に上がりました。そんな懐かしいおやつを、ワークショップで作ります^^(10月29日、定員に達しましたので、受付を終了しました。)

紙芝居は子どもたちを引き付けるほど魅力的な娯楽でした。お駄賃握りしめて、水あめなどのお菓子をもらい、紙芝居おじさんが情緒豊かに読み聞かせる・・・そんな昭和の平和な風景を思い浮かべてみませんか?宮崎県総合博物館から借用した紙芝居自転車も必見です。

さあ、昭和にタイムスリップして、メンコやコマの遊び体験をしながらあなたの「こどものころ」を思い出して、語らってくださいね。016015

夏の企画展「見せます!出します!天ケ城蔵出し展」 いよいよ開催!!

当館に所蔵するさまざまなジャンルの資料は、総数約5000点。

その中でも、学芸員が「イチオシ」する貴重な資料をご紹介します。

お菓子の「兵六餅」でおなじみの「大石兵六夢物語絵巻」には、妖怪退治に挑む兵六と、ユーモラスな妖怪たちの描写が色鮮やかに表現されており、思わず笑ってしまう資料です。

その他、戦争関連資料や今は伝承されなくなった花見神楽の面(宮崎市指定有形民俗文化財)。さらには郷土の偉人コーナーとして、高木兼寛関連資料の紹介など、盛りだくさんとなっております。

会期中は一部を展示替えいたしますので、その変化もお楽しみください。00460

さらに、会期中の毎週土日と祝日は小学生

以下の子どもたちを対象したクイズラリーを行います^^展示をクイズを解きながら楽しく
見てみませんか?できた子どもたちには、おみやげがありますよ^^

さらに、ワークショップとして、8月27日(土)に海軍医カレー
作り
を実施します。こちらは、後日詳細をアップしますので、お楽しみに~~。。

 

企画展「回想たかおか展」のおしらせ

記憶・・・心の中にいつまでも残る、「わたしの足跡」。ふと、思い出すと笑顔になれたり、涙することもあるでしょう。だから、大切に心の引き出しにしまって、お守りのように温めておく・・・。

当館に所蔵する古い記録(写真、雑誌類、音声・映像資料)を集めてみました。高岡のかつての息吹、感じてください。

ふるさとのかつての姿を次の世代へ語り継ぎ、ふるさとを見つめ直す大変よい機会です。そして、回想することで気持ちが元気になる効果もあります。

さあ、思う存分「あの日のたかおか」をお楽しみください。

併設して、「高岡のこの人」と題したミニ展示も実施します。今回は、政治家・二見甚郷(ふたみ やすさと)にクローズ・アップ!!


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【期間】
6月4日(土)~7月3日(日)
【場所】
資料館1階 企画展示室
【時間】
午前9時~午後4時30分
【入場料】
無料

企画展「たかおか草花さんぽ」展 始まります!!

00449道端で、公園で見かけるさまざまな植物・・・。

そんな植物に目向けた企画展を開催します。。。

高岡の春ならではのお花スポットは、楽しい行楽のヒントになります^^

そして、高岡を含む大淀川流域の植物標本を大淀川学習館からお借りして展示しますよ~~☆

高岡はかつて薩摩藩の統制下におかれた地。島津氏ゆかりの植物があるんです。そんな歴史を関連する植物にも目を向けます。

また、生活に応用できる植物活用法をご紹介し、植物の楽しみ方をもっと幅広く知っていただくきっかけを提供します。。。。

期間中は、5月4日(水)に草木染め、5月5日(木)に草もち作りのヨモギづくしのワークショップも開催!!

GWはどうぞ天ケ城へ!!お待ちしております~~♪

冬の企画展「昔の道具展」のお知らせ

「昔の道具」をじっくり見てみませんか?

なつかしさで心がなごみ、新鮮さでワクワクする気持ちになり・・・。

世代を超えて、この企画展が語らいの場になれば、こんなにうれしいことはありません。

今回の展示では、真空管を使ったラジオやテレビなどのレトロ家電、大判カメラや映写機などの珍しい精密機器類、日常生活に欠かせないさまざまな道具、当館の自慢の一つでもある消防団関連の資料、懐かしい学校関連資料など、幅広い分野で活躍した道具や関連する写真等、総数約160点を一挙公開します!!

00439(←ここをクリック♪)

 

【期間】
平成27年12月12日(土)~平成28年2月14日(日)
【場所】
天ケ城歴史民俗資料館 1階 企画展示室
【時間】
午前9時から午後4時30分まで
【入場料】
無料

秋の企画展「高岡の絵描きさん展」、始まります☆

名だたる画家の作品が、この天ケ城に収蔵していることを、多くの方はご存じないのではないでしょうか。

この秋、当館は小さなアートギャラリーとして、皆様をお迎えします。

吉加江京司は多くの社会問題をテーマとした抽象画を残し、特に「母子像」シリーズは、見る者を圧倒させる迫力満点の作品です。

伊達孝太郎の鋭い観察眼から生み出された緻密な画風は、本当にキャンパスから飛び出すのではないかと錯覚するような味わいです。

雨田正は「透明水彩」の画法で、清らかな水彩画の数々を残しました。県内各地の風景画の中に、高岡の町を見下ろす作品があるのです。

野崎哲は、墨やボールペンで高岡のくらしや民俗芸能を軽やかに描きました。高岡に根差し、高岡を愛する気持ちが作品に表れます。

富山栄子は、数多くの受賞歴を持つ女流作家ですが、日本画を基本とした幻想的で流麗な作風で、独特な世界を展開しています。

それぞれに違う作風を楽しむのもまた一興。じっくりと鑑賞のひとときをお楽しみください。

あわせて、11月1日(日)にワークショップ「草木染め」も実施します^^

事前申し込みが必要ですので、興味のある方はぜひ一緒に草木染めをしませんか??00434

【期間】
平成27年10月17日(土)~平成27年11月23日(月・祝)
【場所】
当館1階企画展示室
【時間】
9:00~16:30
【入場料】
無料

夏の企画展「たのしい かがやき おどろき かんどう 平成版 高岡名勝志展」スタート!! 

『高岡名勝志』という古文書を開くと・・・今でも生活に溶け込み、人々の憩いの場として活用される神社・仏閣・名勝に関する記録が詳しく書かれています。天ケ城などの山城、粟野神社、月知梅(げっちばい)、仁王像など・・・。普段何気なく見ている文化財を高岡の「いいところ」「見どころ」として捉え、改めてふるさとのよさを見つめ直してみませんか?帰省・行楽シーズンでもあるので、「懐かしいなあ」「ここで遊んだなあ」「行ってみよう」の気持ちにつなげたい・・・。古文書の記録を、豊富な写真やパネル、収蔵資料で視覚的に立体的にご紹介します。また、高岡が生んだ医学者 高木兼寛の関連資料も公開し、兼寛の医学への姿勢に触れる絶好の機会でもあります。2本立ての企画展、この夏「たかおかに」どっぷり浸ってみてはいかがでしょうか。00431

【期間】
平成27年7月18日(土)~平成27年9月23日(水・祝)
【場所】
天ケ城歴史民俗資料館 1階企画展示室
【時間】
9:00~16:30
【入場料】
無料

歴史3館合同収蔵品展のお知らせ

歴史3館の学芸員が連携し、各館の「逸品」を持ち寄って、それぞれの展示構成で企画展を盛り上げます!!!

天ケ城資料館では・・・・

☆懐かしい高岡の学び舎や高木兼寛コーナー、平成26年度寄贈資料で構成される「高岡ゾーン」。

☆色彩豊かな十二神像をはじめ、とんちの「はんぴどん」で知られる鬼塚半平の鬼塚家系図をご紹介する「みや歴ゾーン」。

☆佐土原城と広瀬城の貴重な瓦と、弥勒祐徳氏の絵画作品を紹介する「佐土原ゾーン」

それぞれに味わい深い資料が皆様のお越しをお待ちしております。

3館めぐりもまた楽し^^/

「歴史3館合同収蔵品展」高画質PDF

 

 

春の企画展「大淀川物語展 ~ひと・もの・そして高岡~」

企画展チラシ

ふるさとの川の表情を感じてみませんか?

高岡を流れる大淀川は、太古の昔からひとやものの交流の大動脈でもありました。川の恵みは、町の発展やくらしの向上をもたらし、その雄大な流れに人々を癒し、楽しみを与えてくれました。

しかし、自然災害によってその表情は豹変し、人々を脅かすこともしばしば。

今回は、考古学・歴史学・民俗学・自然科学・災害に焦点を当て、高岡と大淀川との関わりについてご紹介します。

●会期   4月11日(土)~5月17日(日)  9:00~16:30

●毎週月曜日と祝日の翌日は休館日となっております。くわしくは当館までお問い合わせください。当館HPの行事案内のカレンダー、「市報みやざき」などでも確認いただけます。

 

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