宮崎市天ケ城歴史民俗資料館

企画展

秋の企画展「なつかしのおやつ展」開催!!

子どものころ・・・思い出してみませんか?

学校、ともだち、家族、ふるさとの風景・・・さまざまな光景が思い出されます。回想すると、心が温かくなりますね。

その「なつかしさ」を今回は「おやつ」「あそび」をテーマにして、展示を試みました。昭和という64年も続いた時代に、子どもたちの中でどのようにおやつが位置づけられていたのか・・・。また、菓子製造企業が子どもたちの健全育成を考えて栄養面・衛生面に配慮したお菓子を開発し、またその宣伝広告にも工夫を凝らした動きについてもご紹介します。

お母さん、おばあちゃんの愛情たっぷり手作りおやつは、素朴だけど温かくてホッとしますね。60~70代の方への聞き取りをしたところ、「ふかしいも」「ふくれがし」(蒸しパン)「きな粉揚げパン」などが上位に上がりました。そんな懐かしいおやつを、ワークショップで作ります^^(10月29日、定員に達しましたので、受付を終了しました。)

紙芝居は子どもたちを引き付けるほど魅力的な娯楽でした。お駄賃握りしめて、水あめなどのお菓子をもらい、紙芝居おじさんが情緒豊かに読み聞かせる・・・そんな昭和の平和な風景を思い浮かべてみませんか?宮崎県総合博物館から借用した紙芝居自転車も必見です。

さあ、昭和にタイムスリップして、メンコやコマの遊び体験をしながらあなたの「こどものころ」を思い出して、語らってくださいね。016015

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